MONTH

2020年2月

国外財産調書制度

こんにちは、経営支援センターの高浜です。国外財産調書制度毎年末時点で、5,000万円を超える国外財産を保有している日本居住者は、翌年3月15日までに「国外財産調書」を税務署へ提出しなければなりません。この「国外財産調書」の提出状況について、平成31年3月15日提出期限分の状況が国税庁より公表されました。 概要は、以下の通りです。総提出件数:9,961件(うち、東京局64.4%、大阪局14.1%、名 […]

上司を使う

こんにちは、経営支援センターの高浜です。事業継続の中でトラブルは避けて通れません。トラブルに遭遇した時に、いかにうまく上司を使うか。状況を見て、最適のタイミングで上司と同行することで、トラブルが最小限で済むことは多々あります。 上司が部下を使うのは日常ですが非常時こそ、部下が上司を使う時なのです。

長崎市の鳥「ハト」シンボルマーク

こんにちは、経営支援センターの高浜です。長崎市の鳥「ハト」シンボルマークが決定しました。21,623票(有効:21,311票、無効:312票)第1位 8,613票 39.8%三重県の方のデザインでした。 市制施行130周年を記念してのイベント。無事終了です。今後は、今回決定した「ハト」のシンボルマークを目にする機会も増えると思います。

不動産取引に伴うトラブル

こんにちは、経営支援センターの高浜です。不動産取引に伴うトラブルは、依然多発しています。(一財)不動産適正取引推進機構に平成27年度に寄せられた相談件数は、9,157件となっています。十分な説明と理解を得ることのないまま契約に持ち込むことなどが紛争を多くしているようです。専門家として、十分説明したつもりでも、消費者に届いていなければ、トラブルとなります。もう一度、自社を振り返り、しっかりとした説明 […]

仮想通貨に関する税務上の取り扱い

こんにちは、経営支援センターの高浜です。仮想通貨に関する税務上の取り扱いが国税庁のホームページに掲載されています。売却・購入関する内容所得区分は、雑所得になる旨。必要計に関する事項。該当する方は、内容を確認の上、申告していただければと思います。 詳細は、国税庁のホームページを参照ください。

時代に合わせた事業変化

こんにちは、経営支援センターの高浜です。事業を継続する上で重要なのは、時代に合わせた事業の変化です。そのときに最適な事業にすることで、事業継続がはかれます。 第四次産業革命と言われていますが、大きな変化は、「所有」から「利用」です。もの等を「所有」することで、企業成長を図り、企業価値を増加させる時代からもの等を「利用」することで、企業成長を図る時代になっています。代表的には、ソフトウエアや携帯のア […]

ふらり長崎 それもいい

こんにちは、経営支援センターの高浜です。2022年度に暫定開業する九州新幹線長崎ルート、そのキャッチコピーが発表されました。「ふらり長崎 それもいい」 全国から1,097点の応募があったそうです。これからいろいろな広報活動の中でこのコピーが使用されていくことになります。長崎にぜひお越しください。

財務省の理念

こんにちは、経営支援センターの高浜です。経営理念・経営方針の重要性はいろいろな場面で述べられています。昨年いろいろなことが起きた財務省。財務省の組織理念ができあがりました。「国の信用を守り、希望ある社会を次世代に引き継ぐ」立ち返ることのできる理念をしっかりすることで、組織は強化されます。何のために、組織が存在するのか。それを認識し、明文化する作業はとても大切です。

改正民法における「原状回復」

こんにちは、経営支援センターの高浜です。民法が改正され、原状回復に関する条文が定められました。 【改正民法621条】(賃借人の原状回復義務)賃借人は、賃借物を受け取った後にこれに生じた損傷(通常の使用及び収益によって生じた賃借物の損耗並びに賃借物の経年変化を除く)がある場合において、賃貸借が終了したときは、その損傷を原状に復する義務を負う。ただし、その損傷が賃借人の責めに帰することができない事由に […]

令和元年分所得税確定申告

こんにちは、経営支援センターの高浜です。令和元年分所得税確定申告が始まります。今年は3月16日月曜日までです。スマートフォンからの申告ができたりとネット環境に合わせた変化もあります。 国税庁のホームページも充実しています。ぜひ活用してみてください。 詳細は、令和元年分所得税確定申告の特集ページを参照ください。