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2017年6月

経済財政運営と改革の基本方針2017 – FinTech

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 未来投資戦略2017~FinTech~ オープン・イノベーション/キャッシュレス化の推進、チャレンジの加速 金融の新たな仕組みづくりが始まっています。 フィンテック、Fintech(英: financial technology)とは、 「finance(ファイナンス)」と「technology(テクノロジー)」を掛け合わせた造語であり、 ファイナンス・テ […]

経済財政運営と改革の基本方針2017 – 移動革命

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 移動革命 基本方針2017で示された移動革命。 トラックの隊列走行の実現 (2020年に高速道路(新東名)で後続無人での隊列走行を実現し、2022年に商業化を目指す。) この実現により、物流が大きく変わる可能性があります。 小型無人機(ドローン)による荷物配送の実現 (2020年代に都市部での本格化、補助者を配置しない目視外飛行に係る機体や操縦者の要件の明 […]

経済財政運営と改革の基本方針2017 – Society5.0

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 新たな技術革新を活用して国民生活を豊かにするSociety5.0 科学技術イノベーションの推進こそが、 平成 32 年頃に 600 兆円経済を実現する成長戦略の鍵であるとの考えのもと 国家施策が矢継ぎ早に実行に移されています。 不確実性の時代に、フレキシブルに対応できる組織・企業が生存できる。 変革期に長崎にいることから見える風景があります。 幕末、長崎か […]

経済財政運営と改革の基本方針2017 – 名目GDP600兆円

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 アベノミクス第二ステージ「新3本の矢」第一の矢に、 名目GDP600兆円を掲げています。 2014年度の名目GDPは約486兆6000億円です。 2020年に名目GDP600兆円を達成するには平均で年率3.45%の成長が必要です。 第一の矢の 600 兆円経済の実現を通じて、生産性革命、イノベーションが促され、 健康長寿や子育て支援サービス分野等で国民のニ […]

2016年クルーズ船の動向:国土交通省

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 2016年のクルーズ旅客数は過去最高となりました。 2016年の日本国内港湾へのクルーズ船の寄港回数は2,017回。 全国123の港湾に寄港し、長崎は全国第2位、197回(前年131回)でした。 第1位は博多港328回。 長崎は、観光都市としてしっかり結果を残していると思いますが 宿泊客数は伸び悩んでおり、その課題解決が急がれます。 個別の宿泊所の経営課題 […]

小規模企業白書

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 小規模企業白書 製造業で従業員20名以下 卸・小売・サービス業で従業員5名以下 全国で小規模事業者は約325.2万者 全体の85.1% 事業者は2009年から2014年にかけて39万者減少。 詳細はこちらから 2017年版「小規模企業白書」 http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/syoukiboindex […]

事業承継

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 事業承継について 2017年版中小企業白書が公表されました。(2017年4月21日) 概要のところに記載されていますが、事業の承継は大きな問題です。 当社は経営者に働きかけ、経営者が早期に事業の承継に向けた意識を持ち、経営者とともに、最適な方法を探していきます。 事業を渡す方、事業を引継ぐ方、双方にとって最善となる方法を探していきます。 また、事業の譲渡・ […]

地域商社

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 地域商社事業 先日、東京で開催された 丸の内de地方創生を考えるvol.10 ~地域商社の可能性:長崎県大村湾周辺の広域連携を事例に 参加してきました。 地域商社、なじみがないかもしれませんが、内閣府が進めている事業です。 まち・ひと・しごと創生本部では、地域商社事業の設立・普及を重要な取組分野として取り上げ、地方創生推進交付金により、これまで100か所以 […]

ながさき移住倶楽部に登録しています。

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 2016年11月に、ながさき移住倶楽部に登録しました。 移住×起業をお考えの方、お気軽に連絡をください。 長崎での起業相談、初回面談無料とさせていただいています。 お問い合わせの際は、ながさき移住倶楽部の会員である旨申し出てください。 長崎への移住を応援します。 ながさき移住倶楽部に経営コンサルタントが追加されました!