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2017年9月

経営者の在任期間別の現経営者と先代経営者との関係

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 経営者の在任期間別の現経営者と先代経営者との関係 5年未満の経営者はM&Aによるものが39.3%との資料が公表されています。 それだけM&Aが身近になってきているとのことです。 経営者が息子・娘の割合が26.7%とM&Aより低い割合になっています。 息子だからと言って事業を継続するよりも、事業に対する意識の高い外部人材の方が、結果的 […]

日本のTOBについて

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 M&Aや、株式をまとめる際に使用するTOB TOB(take-over bid) 株式公開買付けは、ある株式会社の株式等の買付けを、「買付け期間・買取り株数・価格」を公告し、不特定多数の株主から株式市場外で株式等を買い集める制度です。 現状について、経済産業省から資料が公表されました。 TOBで使用する対価、日本ではほぼ現金。 諸外国では、ほかの対 […]

平成30年度中小企業・小規模事業者政策の重点項目~経済産業省

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 平成30年度中小企業・小規模事業者政策の重点項目 1:事業承継・再編・統合による新陳代謝の促進 予算規模91億円 経済産業省が事業承継・再編・統合に本格的に取り組み始めています。 日本全国の中小企業・小規模事業者に向けた取り組みをしないと、経済成長が図れないとの認識です。 予算措置だけではなく、税制改正も併せて要望しています。 非上場株式等の後継経営者への […]

平成30年度経済産業政策の重点~経済産業省

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 平成30年度の概算要求が公表されました。 平成30年度の全体像では、5つの柱が示されています。 新たな需要の創出と人材投資・生産性革命などにより日本経済の成長を確固たるものにしていく 先に発表された、GDP600兆円経済の実現に向けての歩みです。 中小企業とはいえ、国の方針を確認しながら、経営戦略を立案するほうが効率的です。 自社の経営戦略が、大局的に見て […]

相続のハナシ~共有名義の土地~について

相続の際、不動産は共同名義にしないことをお勧めします。 親子間の共同名義ならばまだいいのですが、兄弟姉妹の共同名義は避けるべきです。 理由はただ一つ、兄弟姉妹の誰かが亡くなりその子(甥・姪)が所有者となった場合、意思統一が大変難しくなるからです。 街中で見られる一等地が「空き地」のままになっているのは、このようなことが原因かも知れません。 トラブルを先延ばしにしないのも「相続」を考える上でとても大 […]

不動産セミナーに参加してきました。

経営支援センターのたかはまです。 本日はセミナー参加のご報告です。 長崎県宅建協会主催の不動産セミナーに参加してきました。 テーマは「最新判例に学ぶ不動産取引の注意点と民法改正の不動産実務への影響」で弁護士の方が講師を務めました。 前半は判例から学ぶもので、不動産取引においてよくあるケースをいくつかお話いただきました。 後半は既に公布されている「新民法」についてです。我々、宅建業者にも大きな影響が […]

経営スキルの高い人材を事業承継支援へ活用

こんにちは、経営支援センターの高浜です。 経営スキルの高い人材を事業承継支援へ活用 中小企業庁の事業承継支援の一環です。 この事業、内閣府でも推進しています。 プロフェッショナル人材事業。 全国(東京都を除く)46道府県に設置されています。 当社は、長崎県の事業をお手伝いしています。 長崎県プロフェッショナル人材戦略拠点 プロナ 経営スキルの高い人材を社内に迎え、経営幹部として経営に参画していただ […]