事業の欠点からはいればM&Aはうまくいく

M&A

行っている事業の欠点はどのようなものがありますか。
欠点を理解することでM&Aがうまくいく可能性が高くなります。

自社の弱み

自社の弱みは、たくさん出ます。
表面上の弱みではなく、本質的な弱みをあぶり出すことが重要です。
思い描いた状況と異なる経営状況にいる原因はなんでしょうか。
原因を理解すること
そこに経営の大きなヒントがあります。

弱みを明確に理解する

M&Aを行う上でも、その欠点・弱みを理解し、明確にした上で取組むべきです。
M&Aの相手が、当社の欠点・弱みを十分カバーできるのか。
また、それらを強みに転換できるのか。
そういった視点が非常に大切です。
なぜならば、欠点・弱みがそのままであれば、事業が衰退し継続が困難になることが予想されるからです。

弱みを補完できるM&A戦略

弱みを補うのに必要な戦略を持っているのか。
M&Aにより、一気にその点をカバーできるのか。
そこが明確にならないと、従業員や取引先に迷惑をかけることになります。
オーナー独りよがりのM&Aになってしまいます。
買手・従業員・取引先に迷惑をかけることになります。

M&Aに取り組むということ

そのようなM&Aは不幸です。
不幸なM&Aをなくすためには、しっかりとした準備が必要です。
現経営者が、自社をしっかり理解すること。

設備
従業員
取引先
地域環境
経済情勢

そのような複数の状況を正しく理解した上でM&Aに取組んでください。

まとめ

まずは、すぐにあげることができる自社の欠点。
そして、その欠点の本質的原因の追及。
現経営者では解決できない課題であっても、M&Aの買手が解決できるのであれば問題ありません。
欠点から始めるM&Aはそういった長期的な事業継続に役立ちます。

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