カリスマから普遍的価値へ

こんにちは、経営支援センターの高浜です。
事業承継で直面する課題が、創業者のカリスマです。
創業者は、自ら事業を起こし、発展させてきました。
ある種のカリスマが備わっており、それによって従業員がついてきました。

事業承継者が同種のカリスマを備えていることは稀です。
ここで、カリスマをその会社の普遍的価値へ変換する必要が出てくるのです。
創業者が引退しても、その会社の根幹をなす普遍的価値の創造。
会社の基本理念・基本方針。
問題があったときに立ち還る場所をしっかり定めておく。
そのことで、事業承継時にしっかりとした具体的な手順を確立できます。

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