まち・ひと・しごと創生基本方針2020の閣議決定

こんにちは、経営支援センターの高浜です。
令和2年7月17日、まち・ひと・しごと創生基本方針2020が閣議決定されました。
新型コロナウイルス感染症に対する措置はもちろんですが、それに伴うデジタル化を一気に進めるようです。
働き方改革、東京一極集中の是正、デジタル化、いままで掲げてきたけど進まなかったことが、進められるようになりました。
新しい生活様式への変革と併せて、これまでの課題を推し進める。
それにより、地方創生を図るようです。

問題は、地方行政でしょうか。
やる気があり、前向きな行政自治体は、良い変化が目に見え、迅速に動き出しそうです。
一方、旧来型で変化を望まない自治体は、あまり変化が見られずになりそうです。
その結果、自治体間の格差が広がりそうです。
最低限の自治体の機能は、格差はないでしょうが、付加価値の部分は自治体によりかなり差が付きそうです。

長崎県及び長崎市には、積極的に動いていただき、自治体の競争力を高めていただきたいと思います。
まち・ひと・しごと創生基本方針2020の詳細は、官邸・内閣府のホームページを参照ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/info/#an18

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