クルーズ船

こんにちは、経営支援センターの高浜です。
クルーズ船 コスタ・アトランチカが5月31日に長崎を出港してフィリピン・マニラに向かいました。

長崎経済は観光産業への依存度が高く、クルーズ船の寄港回数も全国有数でした。
コロナ禍により、観光産業の脆弱性が認識されると共に、今後に向けた新たな取り組みも。
クルーズ船の修繕関連事業。
これまで、単なる寄港地で、修繕は他で行っていたクルーズ船が、長崎で修繕を行いました。
造船も海外に奪われ、観光の寄港地でしたかなった長崎。
コロナ禍ではあり、集団感染の問題も生じましたが、修繕の受注ができたことは大きいと思います。

大型観光船でのクルーズが本格的に再開されたときに、安定的に寄港するだけではなく、修繕も行える港として、活躍の場を広げるきっかけになったと思います。
クルーズ船が、観光産業だけでなく、造船業・製造業にも経済効果を産む仕組みづくりの重要性を感じました。

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