情報の非対称性

こんにちは、経営支援センターの高浜です。

M&Aにおいては、情報の非対称性が存在します。
これを解消する行為が、デューデリジェンス(DD)と呼ばれています。
デューディリジェンス(Due diligence)とは、ある行為者の行為結果責任をその行為者が法的に負うべきか負うべきでないかを決定する際に、その行為者がその行為に先んじて払ってしかるべき正当な注意義務及び努力のことで、転じて投資やM&Aなどの取引に際して行われる、対象企業や不動産・金融商品などの資産の調査活動です。
日本語では、「資産査定」や「精査」と訳している場合が多いです。
売り手は、いままで、会社を運営してきたので、いろいろなことや、状況、過去の歴史がわかっていますが、買い手はそこがわかりません。
「売上は、このまま推移するのか?」
「競合と比べて何が強みなのか?」
「今の競争力は、継続できるのか?」
「劣化した資産はないのか?」
「社員のモラルや残業等は問題ないのか?」
等の内部情報は、なかなか知ることができません。
こういった、情報の非対称性を解消していくことが重要です。

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