夢の新素材カーボンナノチューブ ついに実用化へ

こんにちは、経営支援センターの高浜です。

1991年に日本で発見されたカーボンナノチューブ(CNT)は、軽量、高強度かつ高伝導率・高熱伝導率などの優れた特長を持つことから夢の新素材として期待され、長年に渡り研究が行われてきた。このたび、産業技術総合研究所(産総研)では共同研究先の日本ゼオン、サンアローとともに、NEDOプロジェクトの成果を用い、画期的な生産方法であるスーパーグロース法で合成されたCNTを用いて、配管や容器のシール部材として使われるOリングの実用化(2018年10月から製品販売開始)に成功した。
この技術を用いた商品が、今後開発されてくるでしょう。

詳細は、経済産業省60秒解説を参照ください。

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