中小企業が主役だ!

こんにちは、経営支援センターの高浜です。

経済産業省の情報誌
METI Jounalより

人手不足が深刻化している。
しかし自動化と人や機械が繰り返しつながる
「コネクテッドインダストリーズ」は、その解決策になる。
その果実を受け取るのは大企業ばかりではなく、むしろ中堅・中小企業だ。
と記載されています。

“Connected Industries”は、様々なつながりにより新たな付加価値が創出される産業社会。
例えば、
・ モノとモノがつながる(IoT)
・ 人と機械・システムが協働・共創する
・ 人と技術がつながり、人の知恵・創意を更に引き出す
・ 国境を越えて企業と企業がつながる
・ 世代を超えて人と人がつながり、技能や知恵を継承する
・ 生産者と消費者がつながり、ものづくりだけでなく社会課題の解決を図ることにより付加価値が生まれる。

デジタル化が進展する中、我が国の強みである高い「技術力」や高度な「現場力」を活かした、
ソリューション志向の新たな産業社会の構築を目指す。
現場を熟知する知見に裏付けられた臨機応変な課題解決力、
継続的なカイゼン活動などが活かせる、人間本位の産業社会を創り上げる。

これは、3つの柱からなっています。
1.人と機械・システムが対立するのではなく、協調する新しいデジタル社会の実現
2. 協力と協働を通じた課題解決
3.人間中心の考えを貫き、デジタル技術の進展に即した人材育成の積極推進

鉄腕アトム・ドラえもんを産み出した日本がけん引する領域です。

 

https://meti-journal.jp/p/31

Follow me!