宅地建物取引業

宅地建物取引業の免許について

宅地建物取引業の範囲
宅地建物取引業を営もうとするものは、宅地建物取引業法の規定により、国土交通大臣又は都道府県知事の免許を受けることが必要です。
宅地建物取引業とは、次の行為を業として行うものと宅地建物取引業法で規定されています。
○ 宅地または建物の売買
○ 宅地または建物の交換
○ 宅地または建物の売買、交換または貸借の代理
○ 宅地または建物の売買、交換または貸借の媒介

長崎県知事(1)第3959号

報酬について

「宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買等に関して受けることができる報酬の額」については、以下のとおりとなります。
国土交通省では、「宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買等に関して受けることができる報酬の額」(昭和45年建設省告示第1552号)を定め、宅建業者が宅地建物の売買・交換・貸借の代理・媒介を行って受けることができる報酬の上限額を定めています。

令和元年8月30日改正(令和元年10月1日施行)
昭和45年建設省告示第1552号(pdf形式)