地方銀行の合併

こんにちは、経営支援センターの高浜です。
長崎県の地方銀行がいよいよ合併し、動き出しました。
株式会社十八親和銀行は、1877年(明治10年)長崎市に「第十八国立銀行」として創立された十八銀行と、1879年(明治12年)長崎県平戸市に「第九十九国立銀行」として創業し、1939年(昭和14年)に設立された親和銀行の合併により2020年(令和2年)10月1日「十八親和銀行」が誕生しました。
県内の金融市場は、寡占状態になりますが、新時代を見据えての金融庁・公正取引委員会の大きな決断です。
地域の産業をしっかり育て、良質な雇用の場を確保する役割が期待されます。
地域金融機関の新しい姿を期待しています。

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